にっぽん伝統色 箸 色透かし

価格: ¥1,100 (税込)
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「お箸を、食卓の主役に。」といいたくなるくらい、お箸はもっとおもしろい

にっぽん伝統色「色透かし」シリーズ





日本の伝統色でつくる華やかなお箸


四季の豊かな日本。
その風土から生まれた日本ならではの伝統色には日本人独特の美意識と
暮らしの知恵が息づいています。
数ある伝統色のなかから厳選した10色でつくられたお箸です。



お箸は細身で持ちやすい八角仕様。
陶器のような透かした立体感のある塗りを施しています。
美しい色合いがさらに輝いて、現代風の楽しいカラーニュアンスを実現し、食卓に華やかな輝きを添えます。

家庭用食洗機対応で扱い易いもの大きな魅力です。





日本一の塗箸の産地 福井県 小浜市


製造しているのは、1943年創業の福井県小浜市の老舗塗箸メーカー
カワイ株式会社です。
小浜市で作られる塗り箸は日本の約80%のシェアを占めています。
カワイ株式会社は創業以来お箸の企画・製造・販売に従事。
日本人の生活に欠かすことのできない「お箸の文化」を発信しています。
若狭塗という400年の歴史のある伝統工芸の存続と繁栄に寄与するとともに、
積極的に現代の技術、デザインを取り入れ今の時代に求められるお箸を作り続けています。



お箸は小浜の職人の手によって一膳一膳つくられています。
木や竹を削り出しそこから下塗り、上塗り、貝やラメをちりばめたり、和紙を巻いたり、柄を描いたり、多くの工程を経てお箸になります。
使いやすさが計算しつくされた職人技をお手元で是非お試しください。

お箸のサイズの目安


利き手の親指と人差し指を直角に広げた長さを1.5倍したものが
ちょうどよい箸のサイズと言われています。
一般的に男性は23cm~、女性は21cm~23cm程度のお箸がオススメです。

商品情報


箸サイズ:23㎝
木地:天然木
塗:ポリエステルウレタン塗装
日本製
食洗機対応:可能


LINE UP




・紅の八塩(くれないのやしお)


紅花を濃く染めた深みのある真っ赤な紅色。
「八」は多いことを意味し、塩は「入」とも書かれ、何度も浸して染められた色。

・黒橡(くろつるばみ)


橡の実(ドングリ)を砕いて煎じたものを鉄分を含んだ液で発色させた青みがかった黒色のこと。
身分の高い人が使った伝統色。

・撫子色(なでしこいろ)


撫子の花のような少し紫みのあるピンク色。
撫子は多年草で秋の七草のひとつとして知られています。


・東雲色(しののめいろ)


夜が明け始める頃、太陽で少しずつ白み始める東の空を思わせる黄赤色のこと。
その情景から曙色とも呼ばれています。

・藤黄(とうおう)


草雌黄(くさおう)という植物から採取できる植物性の顔料で、温かみのある冴えた黄色を指します。
日本画の黄色絵具として珍重されました。

・み空色(みそらいろ)


明るく澄んだ秋の空のような薄い青色のこと。
色名の「み空」は空を上品によんだ美称で、漢字は「御空」と書きます。


・深縹(こきはなだ)


藍染めの中でも最も濃く深い色で、わずかに紫みを含んだ青色のことです。
縹色の系統で平安中期には「紺」とも呼ばれました。

・萌木色(もえぎいろ)


萌木とは春先に木の芽が芽吹いて萌え出るという意味。
萌黄とも書きます。
若さを象徴する色で緑系の代表的な色名です。

・牡丹色(ぼたんいろ)


春から夏の初めにかけて咲く牡丹の花の色からきた藍と紅色で染めた鮮やかな赤紫の色をいいます。

・江戸紫(えどむらさき)


伝統的な紫根染めによる京紫に対し、蘇芳で染められた紫を江戸紫と呼び、青みがかった紫色をいいます。

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