オークヴィレッジ 森の合唱団

価格: ¥16,500 (税込)
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国産材・無塗装の木琴でお子様にも安心

オークヴィレッジ 森の合唱団




同じ長さなのに、樹種の違いでドレミを奏でる不思議な木琴



白い木、赤い木、黄色い木、緑の木。
硬い木、軟らかい木。重い木、軽い木。
香りの良い木・・・。
木には、見た目だけではなく、五感で感じられるさまざまな表情があります。
この木琴には、そんな木の表情がたくさん詰まっています。
この木琴は、子どもの純粋な感性で自分から遊ぶ楽しみを見つけ出すことができる、成長に合せて遊べる玩具です。
叩くだけでも楽しい、曲が弾けたら、もっと楽しい!
自然がつくり出す、いろいろな音。
子どもの頃に感じたやさしい木の音は、ずっと心に響き続けることでしょう。
音盤には、それぞれの樹種の名前がついています。

※オークヴィレッジの家具・木製品は天然の無垢材を使用しているため、木目・色合いに個体差がございます。


樹種名の焼印入り


積木と同じように、樹種名の焼印をいれています。
樹種ごとの色や香り、手触りの違いなどをお楽しみください。
(音盤の並びは制作時期により変わります)

「面取り」をしたやさしい手触り


積木と同じように、全ての音盤やフレームの角が「面取り」されているので、赤ちゃんや子どもの小さな手にもなじむやさしい手触りです。

樹種の違いで音階を奏でます。


音盤は同じ長さですが、樹種の違いで音階を奏でます。職人が音を確かめながら、裏面を少しずつ削り、一つ一つの音程を合わせています。


商品データ


サイズ: 幅38×奥行29×高さ5cm
材 種: (枠)国産ブナ 
(音盤)国産ヒノキ、ナラ、センダン、サクラ、ホオ、トチなど
仕上げ: 無塗装
重 さ: 約1.7㎏
付属品: バチ1本 木のガイドブック

◆使用上の注意◆
木琴本体やバチは、遊ぶお子さまの健康を配慮して無塗装で仕上げました。
木肌をそのまま生かして無塗装で仕上げているため、温度や湿度の影響を受け、 季節や日によって木が伸び縮みすることがあり、音階が微妙に変化する場合があります。


オークヴィレッジとは





オークヴィレッジは、おもちゃや文具、家具をはじめ家も自社で開発・設計し、国産材にこだわって制作まで行う木工房。
家や椅子、テーブルも、できる限り金物を使わず、伝統的な「木組み」で造り上げるため、その担い手である家具職人、大工や棟梁も自社で育成しています。
私たちのモノ造りは手間と時間がかかります。
それは、効率や利益よりも大切にしたいものを追究しているから。
1974年、飛騨高山の地で創業した時に掲げた3つの理念を、今も守り続けているからにほかなりません。


日本に暮らす私たちは、日本固有の気候風土を背景とした豊かな植生の森に恵まれ、森とともに生きてきました。
そして住宅はもちろん、生活で使うさまざまな道具も木で造り、暮らしと自然が一体になった「木の文化」を育んできました。
しかし、20世紀中頃から始まった大量生産・大量消費、鉄鋼やプラスチックなどの工業製品の台頭によって、先人より受け継がれてきた木の文化・技術は衰退していく傾向にありました。
こうした変化に危機感を抱いた5人の若者が集まり、日本の木を使った木工房「オークヴィレッジ」が生まれました。その始まりにあるのが、日本の「木の文化」を拠り所とした持続可能な社会づくりへの思いを表した3つの理念です。

「100年かかって育った期は100年使えるものに」
「お椀から建物まで」
「子ども一人、ドングリ一粒」



創業期から今も変わらず、オークヴィレッジの企業活動、モノ造りは、この3つの理念に沿って行われています。


「三位一体」のモノ造り


オークヴィレッジのモノ造りは、家具や家も、100年以上お使いいただけることを大切に考えています。
家具に使用する広葉樹は、人手に頼らず森の中で時間をかけて生長したもの。
木を伐って材料にする。
それは、森の命をいただくこと。
だからこそ、森や木を敬い、育ってきた時間と同じくらい使い続けることができるものにしていくことが造り手の使命だと考えています。
そして、「素材」「技術」「デザイン(設計)」という3つの要素がより高い次元で三位一体になった時、初めてオークヴィレッジが大切にしているモノ造りになると考えています。

オークヴィレッジの家具は、広葉樹の木目や色を生かすため無垢の木を使用していますが、長い年月をかけて生長したナラやカバなどの広葉樹は、曲がったり、枝があったり、一本一本に個性があり、それが製品ごとに異なる表情を創り出しています。
そのため、丸太から製材する際には、樹種ごとの木質、木目の出方、木目方向の伸び縮み度合いの違いやクセである木理(もくり)、曲がり具合などを見極めて、各製品のどの部材に適しているかを判断しています。
例えば、同じナラでも、若くて粘り気のある材は椅子の脚に、古木の希少な木目の板は食器棚の扉の鏡板に、伸びやかで色目が美しい板はテーブルの天板にと、「適材適所」の使い分けをしています。

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